全国の生地商&テーラーの倉庫の奥底に眠っていたデッドストックを、ブランド関係なくデザイン重視でセレクトしました。 今では製作できないような配色や織りが堪りません。
今シーズンも、ビジネスには不向きな一般ウケしない生地をセレクトしております。
自分だけの1点物をお探しの方は、こちらをイチオシします。
※奇跡的にジバンシィのデッドスットクを入荷しました。(左写真)
1842年フランスに生地商として、ハウス・オブ・ドーメル社を設立。
世界で初めて、生地の耳にネームを入れたブランドでもあります。
今シーズンは、 【光沢、ラメ】と【クセのある織柄】生地をセレクトしました。
英国のしっかりした打ち込みにフランスの匂いのする柄で世界のトレンドを牽引しています。
光沢と色柄を重視される方はこちらをお勧めします。
1963年イタリアに生地商として、カチョッポリ社を設立。
南イタリアのナポリの香りが漂う色鮮やかな配色と品質で、世界各国のバイヤーから高い評価を得ています。
今シーズンは、秋から着られるライトフランネル(薄い起毛素材)を展開しています。
高品質で色柄の良い生地をお探しなら、こちらをお勧めします。
1903年イイタリアに高級生地織元としてタリア・ディ・デルフィノ社を設立。
【 KITON(キトン)】【ATTOLINI(アットリーニ)】【BRIONI(ブリオーニ)】など、錚々たる面々が顧客リストに名を連ねている事からも、クオリティの高さがお分かりになると思います。
今シーズンは、【SUPER120〜150’s】のハイクオリティの生地をご用意しております。
イタリアらしい柔らかい質感がお好きな方にお勧めします。
1840年イタリアに生地織元としてトラバルド・トーニャ社を設立。
ウール100%でありながらストレッチ性を持つ素材を織れる数少ないミル(織元)です。
今シーズンも、ナチュラルストレッチのイタリアらしい色柄をご用意しております。
極細シルエットでも生地の伸縮のお陰でキツさを感じさせません。
女性の方に特にお勧めします。
1840年スコットランドに生地織元としてリードテーラー社を設立。
英国王室 ( 特にダイアナ元妃 ) に愛好された生地としても有名。
今シーズンは伝統柄にトレンドを加えた生地をご用意しました。
イギリスの張りのある生地でお洒落したい方にお勧めします。
1812年アタリアに生地織元としてロロピアーナ社を設立。
カシミアといえば、ロロピアーナというほど超有名ブランドです。
カシミアは他社さんが沢山用意してくれていると思うので、スーツ生地をご用意しました。
ちょっと天邪鬼な貴方にお勧めします。
1938年ベルギーに生地商として、スキャバル社として設立。
世界最大規模の生地商として有名ですが、SUPER200’sの生地を発表したり、
金やダイヤを生地に埋め込んだりと、無茶もしてくれます。
今シーズンは、パーティー用のツヤしかない生地を用意しました。
おめでたい時に更におめでたくなりたい方にお勧めします。
1945年イタリアに生地織元としてポリカルポ社を設立。
【BELVEST(ベルベスト)】【BRIONI(ブリオーニ)】など、錚々たる面々が顧客リストに名を連ねていますが、2010年に廃業予定ですので、最初で最後のコレクションになるかもしれません。
イタリアらしい柔らかい品質と、ほど良くビジネスで使いやすい柄をご用意しております。
コールズボン(礼服)用の生地でスーツとかおもしろいかもしれませんね。
1982年イタリアにアパレルブランドとしてルチアーノ・ソプラーニ社を設立。
創業者のルチアーノ・ソプラーニは元々仕立て屋でしたが1999年に他界されました。
今シーズンは複雑な幾何学模様の生地をご用意しました。
派手なスーツは着れないけど、無地ではおもしろくないとお考えなら、こちらをお勧めします。
1978年自身の名【ジャン・フランコ・フェレ】を冠してレディースコレクションをミラノで発表。 故ジャンニ・ヴェルサーチとジョルジオ・アルマーニと共に、ミラノモードの【3G】と評されたが、2007年に脳内出血により
他界されました。 建築家の資格を持つ為、構築的なデザインを得意とします。
今シーズンは、ライトフランネルの鮮やかな格子柄をご用意しました。
このぐらい派手な生地を着ちゃっても全然いいと思います。フェレ大好きです。
イギリスの生地織元Clissold(クリソルド)社から独立。レイオハラ社を設立。
めちゃテカのSUPER120’sをご用意しております。
ウエディング用にご用意した生地になります。
1819年創業のイギリス老舗織元ブランドです。
色柄も豊富で、生地もイギリスらしく張りがあります。
品質に比べ価格を安く提供できますので、初めてのオーダースーツには特にお勧めです。
1924年イタリアに生地織元としてオルメザーノ社を創業。
コットンやリネン等のカジュアル高級素材を得意としています。
今シーズンは、ラム(子羊)フランネルを幅広く展開しております。
左写真のライトグレーのフランネルは、個人的に作ろうかと思うぐらいお勧めです。
1963年イタリアに生地織元として創業。
現在、日本に最も多く輸入されているスーツ生地であり、セレクトショップも好んでオリジナルのスーツにキャノニコの生地を使用しています。
色柄豊富なイタリア生地で、ダローデール同様、
品質に比べ価格を安く提供できますので、初めてのオーダースーツには特にお勧めです。
【15mil mi15(SUPER170's)】【14mil mil14(SUPER190's)】ご用意しています。