全国の生地商&テーラーの倉庫の奥底に眠っていたデッドストックを、ブランド関係なくデザイン重視でセレクトしました。 今では製作できないような配色や織りが堪りません。
今シーズンも、ビジネスには不向きな一般ウケしない生地をセレクトしております。
自分だけの1点物をお探しの方は、こちらをイチオシします。
1842年フランスに生地商として、ハウス・オブ・ドーメル社を設立。
世界で初めて、生地の耳にネームを入れたブランドでもあります。
今シーズンは、 【光沢】と【機能性】のある生地をセレクトしました。
英国のしっかりした打ち込みにフランスの匂いのする柄で世界のトレンドを牽引しています。
光沢と色柄を重視される方はこちらをお勧めします。
1963年イタリアに生地商として、カチョッポリ社を設立。
南イタリアのナポリの香りが漂う色鮮やかな配色と品質で、世界各国のバイヤーから高い評価を得ています。
今シーズンは、SUPER150's SUPER180'sを新たに展開しました。
最高品質で色柄の良い生地をお探しなら、こちらをお勧めします。
1875年イギリスに高級生地織元として創業。
モヘアとウールを混紡した生地を得意とし、モヘア混といえば、まずウィリアムハルステッドの名前が挙がります。
今シーズンも、モヘア混のしわになりにくく落ち着いた色柄を用意しました。
しわでお悩みの方や、炎天下でも上着を着ている方にお勧めします。
1840年イタリアに生地織元としてトラバルド・トーニャ社を設立。
ウール100%でありながらストレッチ性を持つ素材を織れる数少ないミル(織元)です。
今シーズンは、定番の【ウール&モヘア】に加えて【ウール&モヘア&シルク】の3種混紡した生地をご用意しました。
品質、色柄、機能性全てを叶えたい方には、こちらをお勧めします。
1978年自身の名【ジャン・フランコ・フェレ】を冠してレディースコレクションをミラノで発表。 故ジャンニ・ヴェルサーチとジョルジオ・アルマーニと共に、ミラノモードの【3G】と評されたが、2007年に脳内出血により
他界されました。 建築家の資格を持つ為、構築的なデザインを得意とします。
今シーズンも得意とする幾何学模様に織られた生地をセレクトしました。
派手なスーツは着れないけど、無地ではおもしろくないとお考えなら、こちらをイチオシします。
Fresco(フレスコ)とは元来、商標だったそうですが、現在では【強撚糸で織られた薄手の透ける様な生地】全般を指します。がっしりとした肌触りは好みが真っ二つに分かれる生地です。
落ち着いた色柄で、とにかく涼しくてしわにならないスーツをお探しの方にお勧めです。
1920年イタリアに生地商として、アリストン社を設立。
キトン、ブリオーニに代表されるラグジュアリーブランドから絶大な信頼を得ています。
今シーズンは、パーティー用のツヤしかない生地を用意しました。
おめでたい時に更におめでたくなりたい方にお勧めします。
1982年イタリアにアパレルブランドとして創立。
創業者のルチアーノ・ソプラーニは元々仕立て屋でしたが1999年に他界されました。
イタリアらしい鮮やかな配色はビジネスで着るには難しいかもしれません。
自分の殻を破りたい方や柔らかい生地の質感をお探しの方にお勧めします。
FINTES(フィンテス)社はナノテクノロジー技術に優れた織元です。
抗菌、防赤外線、防火素材の研究に力を入れています。
今シーズンは、SUPER130’sの高級素材に撥水加工の生地を用意しました。
雨にも強く、汚れにも強いので、スーツの痛みを少なくできます。
スーツの手入れが億劫な方や、夏場の汗が気になる方にお勧めです。
1881年イタリアにアパレルブランド【チェルッティ】として創業。
ジョルジオ・アルマーニがデザイナーを務めた事でも有名です。
今シーズンは、落ち着いた色柄のシルク20%混紡の生地を用意しました。
バーズアイのクラシックな柄に光沢がある生地は今までありそうでなかった生地です。
商業柄、落ち着いたスーツを好まれる方にこそ、一味違う無地をお勧めしたいです。
1963年イタリアに生地織元として創業。
現在、日本に最も多く輸入されているスーツ生地であり、セレクトショップも好んでオリジナルのスーツにキャノニコの生地を使用しています。
今シーズンも、幅広い色柄と品質をご用意しました。
品質に比べ価格を安く提供できますので、初めてのオーダースーツには特にお勧めです。
ゼニアです。