本切羽等のデザイン集

ディティール
ノッチドラペル ピークドラペル
ノッチドラペル
ピークドラペル

【衿】

一般的なデザインは、ノッチドラペルです。
ピークドラペルは、タキシードに使われるように元々、フォーマルなデザインです。その為、ピークドラペルはドレッシーな印象になるので、ご職業を選ぶデザインかもしれません。
スラントポケット アウトポケット
スラントポケット
アウトポケット

【ポケット】

通常、腰のポケットの向きは、水平についています。スラントポケットは元々、乗馬時に手を入れやすいように傾斜をつけたのが始まりとされています。今では機能的な意味合いはありませんので、お好みでお選び下さい。
アウトポケットは、生地を貼り付けるだけのポケットですので、軽く作れます。見た目のカジュアル感も伴い、ジャケット向きのデザインといえます。
センターベント サイドベンツ
センターベント
サイドベンツ

【ベント】

ベントとは、上着のヒップ辺りの切れ目の事です。現在、サイドベンツの方が人気なのは、運動量がセンターベントの倍、ズボンのポケットに手を入れやすい、等の機能的な意味合いも強いようです。
個人的には、着丈の短い上着はセンターベントが好みです。
シングル ダブル
シングル
ダブル

【裾】

フォーマルウェアでは、ズボンの裾はシングルが大原則ですが、それ以外でしたら、お好みです。ダブルはカッチリ、シングルはスッキリとした印象になります。
しかし、あまり身長がない方が裾をダブルにすると、足元にポイントがいくので、シングルをお勧めします。
重ねボタン 糸色変更
重ねボタン
糸色変更

【袖口】

袖の釦の数の基本は、前釦の数+1個です。しかし、今は4つ釦が主流です。また釦ホールの糸色は、生地と同色が基本ですが、ストライプの色に合わせて、どこか1箇所色を変えるのも密かなお洒落で良いかもしれません。
写真のように、全部の色を変えてしまうと、派手になってしまうので、使いどころはご慎重に。
内ポケット付近 衿の裏
内ポケット付近
衿の裏

【ネーム】

せっかくのオーダースーツですので、ネームを入れてみては如何でしょうか?入れる場所は2箇所ご用意しております。密かにお入れしたい方は、衿の裏。さりげなく見せたい方は内ポケット付近。
『K.Ueda』のように、お名前を入れるのが基本ですが、お好きな言葉をお入れできます。
ディティール

Naked Collectionのみ、有料オプションとなります。
Nouvelle Collection、Duchamp Collectionは無料オプションとなります。


水牛釦 ¥3.000.- デザイン裏地 ¥6.000.-
水牛釦 ¥3.000.-
デザイン裏地 ¥6.000.-

【高級釦】

釦は、スーツの表情を決める大切なアイテムです。安いポリエステルの釦が付いていては、どんなに高級なスーツでも安く見えます。
オプションで釦と裏地をお悩みでしたら、釦をお付けする事を強くお勧めします。


【デザイン裏地】

江戸時代に贅沢禁止令が発令された際、お役人さんに見えない着物の裏側にお金を使うのが、粋とされました。

裏地に凝る人が多いのは、日本人の国民性なのかもしれません。

本切羽 ¥3.000.- お台場仕立て ¥6.000.- フルステッチ ¥6.000.-
本切羽 ¥3.000.-
お台場仕立て ¥6.000.-
フルステッチ ¥6.000.-

【本切羽】

袖口の釦を開閉できる仕立てです。詳しくはこちら


【お台場仕立て】

内ポケット部分に表生地を使う仕立てです。詳しくはこちら


【フルステッチ】

衿から裾に掛けての基本部分は標準仕様です。全ての縫い目にステッチを入れるのが、フルステッチです。縫い目の補強の意味もありますが、装飾とお考え下さい。

ディティール
衿吊り 腰裏 カラークロス
衿吊り
腰裏
カラークロス

【衿吊り】

ブランドロゴを全面に押し出すのは、好みではないので【WECCI】ロゴは入れておりません。その代わり、ブランドカラーの黒×ピンクの衿吊りを用いております。


【腰裏】

ズボンの内側部分、腰裏。一般的に見落とされやすいデザインポイントですので、シーズン毎にオリジナルを作っております。


【カラークロス】

衿の裏にあたる『カラークロス』どうしてもという場合以外、私の好みでデザインさせて頂きます。


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